
こんにちは。
この記事は SEのオギオギ が書いています。
以前のブログで公開していた「エロの押し売り先生(笑)」の記事。
とても反響があり、読者の方からもスタッフからも「また読みたい」と言っていただいていました。
ですが、サイトのSEO対策リニューアル時に一度削除してしまいました。
理由も含めて、あらためて丁寧に書き直しておきたいと思います。
■ なぜ“エロの押し売り先生”と呼ばれているのか
まず最初に誤解のないように。
このあだ名は、決して悪意ではありません。
彼女は
お客さんよりお金より、自分の“やりたい”が最優先。
サイトから警告が来ようが、
自分が満足できなければ怒る。
少し変わっていて、そして驚くほど天然。
正直、あきれるほど可愛い存在です。
だからこそ付いたあだ名が
「エロの押し売り先生(笑)」でした。
■ 一度記事を消した理由
当時の記事を読んだ本人から、
「これ、私のこと貶してる?」
と真剣に怒られました。
私からすればむしろ褒めているつもりでしたが、
誤解が解けるまでに時間がかかり、いったん削除しました。
後日、本人が客観的に意見を聞こうとAIにも相談らしく、
「可愛がられている内容」と言われ、誤解だったことが判明。
とはいえ、誤解→弁解のやり取りが長くなりすぎるため、
当時は静かに消す選択をしました。
■ それでも復活させた理由
サイトを変更してからも、
「エロの押し売り先生、元気ですか?」
と何人ものスタッフに聞かれました。
それだけ印象に残る存在だったということ。
そして今、彼女は3年目に入り、新しい配信スタイルを確立し始めています。
だからこそ、もう一度きちんと紹介したいと思いました。
■ この業界の鉄則
ライブ配信業界には一つの法則があります。
エロを売りすぎると、長くは稼げない。
素人感・新人感があるうちは最も伸びやすい。
私がマネジメントしていた頃も、多くの方をこの枠の中で戦略設計していました。
確かに露出を強めれば、
一時的に売上は上がります。
ですがその後の下落が激しく、
精神的にも負担が大きくなり、結果的に辞めてしまうケースが多いのです。
「稼ぐ=脱ぐ」
この思考に入ると、お客さんは離れていきます。
■ 彼女が違う理由
エロの押し売り先生は少し違います。
目的が「稼ぐ」ではなく
**「自分が楽しいかどうか」**だからです。
私欲で動く。
でも楽しんでいる。
その結果、
お客さんも楽しんでいる。
驚くことに、
過激に見えても収入はほぼ落ちません。
今月も2回サイトから注意を受けましたが(笑)、
それでも数字は安定しています。
■ 結局、何が一番大切か
マネジメントをしてきて感じること。
一番大切なのは、
無理をせず、自分が楽しめているかどうか。
作られたエロは消耗します。
でも、自分が心から楽しんでいる表現は続きます。
彼女を見ていて、それを実感しました。


